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When in Rome, do as the Roman’s do!!

投稿日:11/05/2017 更新日:

“When In Rome, do as the Romans do”

ということわざがありますよね?

これってほんとに大切だと思うんです。

もちろん100パーセントは無理でも少しはその国の

文化、習慣に合わせることは必要だと思うんです。

今日は少しバイト先で嫌なことがありました。

私のバイト先は場所的に外国の方が多く来る場所にあります。

そのため、英語やたまにドイツ語を使う機会もあって

わたしにとって最高の職場なのですが、

外国の方でも日本語が本当にぺらぺらの方もいらっしゃって、

わたしは一番最初は「こんにちは」

そして日本語で話しかけた後、

お客様がわからなそうなら英語で聞き直す

ようにしています。

(わたし個人の経験で、ドイツで最初に英語で話しかけられると

せっかくドイツ語を使いたいのに少し悲しいからです)

そして今日はいつもどおり、

日本語で話しかけました!

その返事として外国の無愛想なおじいさんの返事は

“what?”でした。なので、同じことを英語で聞き返しました!

わたしは気を利かせて、食べ物と雑貨品を分けるか聞いただけなのに、

少し怒りながら、

” I don’t know what you are talking about”

と言われそこからはどんなに簡単な英語を使っても無視。

かなりショックでした。

気をきかせても無視。なんで笑顔で聞いてるのに

怒られなければいけないのか。

おじいさんは日本に住んでいますし、

日本に住んで何年も経っている感じなのに

なぜ日本語を勉強しようとしないのか。

そして日本語がわからないとしても、

“what?”ではなくて

怒らずにただ” Sorry, I don’t understand”

といってくれればいいのに

などと思いながらもやもやしました。

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もちろんこういう方はほんとに珍しいと思います。

しかし、やっぱり日本に住んでいるのなら、

日本語で話しかけられても怒らないでわからなくてもにっこり

してほしかったのが本音です。

わたしはこのことから、どこでも英語だけで暮らすのではなく、

できることなら挨拶くらいは訪れた国の言語で話したい

と反面教師的に改めて思いました。

みなさんはこういう経験がありますか?

今日はすこし嫌な話しでしたが、

一つのカルチャーショックとも捉えられるので

こういう経験、感じたこともアップしていきたいと思っています。

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